2014年11月14日金曜日

合併基本合意文書でシステム関連の内容に注目した。

http://yokohamabank.blogspot.jp/2014/11/20141114.html



両行の経営資源・ノウハウ共有化によるシナジー効果を発揮するため、東日本銀行は 山手線沿線を中心とした東京都心部、横浜銀行は都内城南・城西・多摩地区など、得意 とする地域を分担して戦略的に新規出店をおこないます。



さらに、本部組織のスリム化、店舗のサテライト化や重複店舗の統合、各種事務センタ ーの共同化、システムの統合等インフラの整備を推進するとともに、横浜銀行の強みであ るローコスト・オペレーションのノウハウを東日本銀行が共有することにより、業務の効率 化とコスト削減の実現、資本効率の向上を図ります。

引用ここまで


さて 横浜銀行の勘定系は
NTTデータのパッケージをカスタマイズして メジャーというものを
ほくほくと3行でつくりあげて

勘定系を全面移行した。

横浜銀行の事務センターといえば もうちょと古すぎる(場所は。。。。。)

両脇にでかい建物もあるしね。(知る人ぞ知る)

そして ものすごい数のサブシステム

サブシステムごとにシステム会社と契約しつくりあげたものもある。

まあ 移行となるととんでみない 作業になることうけあいです。

合併しないで 経営統合の持株会化 基幹系システムは

別々 ということであれば

どの程度の統合効果があるのか微妙ではないか?

まあ 自身は一般人なので 東日本銀行とくっついてもメリットはとくに感じられない訳なので

経営基盤がよくなって よい利息がつけばよいが それだけですね。

あとは 株価の上昇 配当金が増えればOK.



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