2015年2月21日土曜日

横浜銀行 住宅ローン 過当競争に巻き込まれる?

2月3日時点で神奈川県に店舗のある銀行中心に
金利をしらべました。
http://yokohamabank.blogspot.com/2015/02/blog-post_38.html

実店舗のない
ネット専業銀行もライバルとなってきているとのこと。
横浜銀行では 変動金利0.725 5年0.9%10年固定1%という低さであるが、 

住信SBI
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i080101CT

5年0.49

当初引下げプラン という文言は気になりますが。

2015年2月17日火曜日

横浜銀行 東京支店で通帳記帳はできるのか?

http://sasp.mapion.co.jp/b/boy/info/91000/

東京支店にはATMがありますが

その機能はサイトに出ている通りですが

今現在は

通帳記帳は可能 通帳利用可能ATM 通帳繰り越し対応ATMが設置されています

横浜銀行 東京支店 移転 「東京日本橋タワー」

横浜銀行東京支店は、日本橋 2 丁目地区の再開発ビル「東京日本橋タワー」の竣工にともない、平成 27年4月20 日(月)より、同ビル内の新店舗に移転して営業


新店舗 【平成27年4月20日(月)より営業いたします。】 〒103-0027 東京都中央区日本橋 2-7-1 TEL:03-3272-4171 FAX:03-3272-0850 ※電話番号、FAX 番号は変更ありません。

店舗移転にともなう店番・店名・口座番号の 変更はありません。 通帳・カードはそのままご利用になれます。 


名寄せの種類にマイナンバーが追加される?

金融機関などいくつかの名寄せを行っているのが通常でしょう

・CIFに集約 これはそもそも 店番CIFという 個人を特定する番号に複数の口座番号(普通預金 定期預金など その人のその支店での取引状況を集約している番号)

・個人名寄せ 複数の支店にまたがるその個人の取引き状況を集約する。

・ネット取引上の登録(ネットで取引するために ここに登録)

・世帯名寄せ 同じ住所 姓などで名寄せを行い 世帯で管理する
(店ごと 全店)

・カナトリヒキサキメイ おなじ名前をもつひとをチェックする。

・ペイオフ対応用の名寄せ情報。 ペイオフのための名寄せ。

上記以外にも 各銀行ではさまざまな 名寄せを行っているでしょうが、

これに マイナンバーも追加になるようですね。

『世界最先端IT国家創造宣言』(平成26年6月24日閣議決定)等を踏まえ、さらなる効率化・利便性の向上が見込まれる分野に ついてマイナンバーの利用範囲の拡大や制度基盤の活用を図るとともに、マイナンバー制度の主たる担い手である地方公共団 体の要望等を踏まえ、所要の整備を行う。
1.預貯金口座へのマイナンバーの付番

① 預金保険機構等によるペイオフのための預貯金額の合算において、マイナンバーの利用を可能とする。
② 金融機関に対する社会保障制度における資力調査や税務調査でマイナンバーが付された預金情報を効率的に利用できるようにする。


項目追加だけでなく それに付随する 様々な項目追加をしないといけなくなります

番号付与のための 全店先へのDM送付? などもあるでしょうし
本人確認のための対応や情報漏えいへの対応など
銀行のシステム対応も結構大変なことになるでしょうね。




2015年2月13日金曜日

自治体における ペイオフについて 横浜市では?

ペイオフ解禁ということで

多額の税金をあつかう 地方自治体にもかなりの影響がでたでしょうね。

決済用の預金で全額保護 であればもちろん安全ということですが

金利収入もおおきなところかと。

横浜市の資金管理というところをみてみた。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kaikei/kanri/sikin-housin/

ペイオフ解禁を契機に資金運用のありかたを検討している


資金運用にあたっては、「安全性」を最優先とし、「流動性」・「収益性」も考慮しつつ、適切な保全策を講じることを基本


日々の支払いに必要な資金については、指定金融機関の流動性預金に保管

余裕資金については、健全性の高い金融機関への預金及び公共債による運用

健全性:銀行 自己資本比率(連結) 証券 自己資本規制比率
補完指標 健全性:銀行 不良債権比率 
     収益 銀行等 総資産業務純益率、経費率 
     証券会社 自己資本利益率、 販売費及び一般管理費の営業収益に対する比率

流動性: 預金量


などをみて 預け先を決めているようである。

横浜銀行オンリー?かな
http://www.city.yokohama.lg.jp/kaikei/kanri/bank/

指定はそうかもしれないが 定期預金はやはり 複数金融機関ありそうだ。

監査報告書
http://www.city.yokohama.lg.jp/kansa/kekka/pdf/gen26-1.pdf

支払資金は、指定金融機関等に流動性預金で保管され、余剰資金につい ては、上記の方針を受けた「横浜市資金運用先金融機関の選定基準」等に基づき選定 した複数の金融機関に分散し、定期性預金等により運用されていた。



2015年2月9日月曜日

横浜銀行 ダイナトレック 2013年4月 次世代のマネジメント・システムを構築

横浜銀行は、2013年4月を開始年度とする3年間の中期経営計画「Tackle for the Dream」を

スタートさせた。

顧客、株主、行 員、地域社会にとって魅力あふれる金融機関への成長という

長期ビジョンに向け、磐石な営業基盤の拡大・深化と、

強靭な経営基盤の維持・強化を図っている。


、お客 様のニーズを細かく把握した上で個人 のライフステージやライフスタイルを ふまえたトータルな商品を提案する営 業のプロを育てる必要性も感じていま した。地域に根ざした地銀本来のあり 方として、中長期的に徐々に変化して いくお客様のあらゆる金融ニーズに対 し、正確に、かつ素早くこたえられる環 境を整備することが求められていたのです


顧客セグメントや、セグメントごとの メイン先数(同行を主要取引先として 選ぶ顧客数)、預かり資産・貸出金など の目標を決め、各営業店へ通達

各営業店の管理者はお客様ごとの 渉外担当者を決定し、適切な数値目標

新たな戦略を進めていくためには、 顧客単位での預かり資産・貸出金ボ リュームや接触履歴などさまざまな情 報を統合的に管理し、本部・営業店間 で共有できるマネジメントツールを導 入することが不可欠

http://www.dynatrek.co.jp/casestudy/DT_Yokohama.pdf

2010年8月 農林中金によるレポート 横浜銀行 EBM

進化するマーケティング手法 として 紹介

http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/f1008fo1.pdf


 EBMでは、顧客の金融行動の トリガー(起因・原因)になると 思われるイベント(事象・出来事) 情報を優秀な担当者のノウハウ等 も取り入れながら広く設定



ただ 現在はネット ATM網と 窓口誘導しないのが現状なので

そういうイベント情報におうじて 

どう ネットと融合させていくかが

鍵となりそうですね。