2015年5月19日火曜日

YUMEDAS 横浜銀行 富士通 アメダス

富士通の記事で驚いた。

http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/05/19-1.html


気象庁様の地域気象観測システム「アメダス」の処理システムを刷新
という記事

富士通がアメダスを担当していた。


その昔 横浜銀行でもユメダスという言葉をつかっていた

アメダスからたんにもじっていたのかと おもったが

富士通がアメダス担当だったからなのか

と 今更ながら 知った  が  よく見ると 
当社は、2007年より「アメダス」のシステム構築と運用支援を担っており
となっていて かかわっていたのかもしれないがメインではなかったのかもしれないですね

公式には ユメダスはないようですね GROKやジェミニに聞いたが 公式には出ていないとのこと

GROK
アメダス語呂の派生ジョークとして、社内やベンダー(NTTデータ・富士通関係者)の中で「夢(Yume)だす」みたいな軽いダジャレが一時的に流行った可能性はゼロではありません。ただし、それが公式・半公式に使われたという話は残っていません。銀行の勘定系システム開発では、プロジェクトコード名や内部愛称が付けられることはよくありますが、「ユメダス」という具体名は出てきません。古いシステム移行期(1980年代後半〜1990年代)の業界あるある話として、似たような都市伝説が膨らんだパターンかもしれません。


2015年5月17日日曜日

T8332 横浜銀行 平成27年3月決算 財政状態に関する分析

a)資産、負債等の状況

預金は当期において2,922億円増加し、12兆1,214億円
   (総合取引の推進などによる拡大に努めた)

定期性預金は当期において507億円減少し、3兆2,332億円

貸出金は、当期において2,705億円増加し、9兆 7,240億円
  (アパートローンや中小企業向け貸出などに注力)

有価証券は、当期に4,157億円増加し、2兆4,604億円

国債は、当期に1,565億円増加し、7,032億円

総資産は、当期において1兆5,458億円増加し、15兆3,778億円

自己資本比率は、連結が 13.29%(速報値)、銀行単体が 12.99%(速報値)


b) キャッシュ・フローの状況


営業活動  1兆,3,309億4百万円の収入 コールマネーの増加など
投資活動  3,344億7千2百万円の支出 有価証券の取得など
財務活動 746億3千2百万円の支出   劣後特約付社債の償還など

現金及び現金同等物は、期中 9,218億5千3百万円増加して 2兆1,898億8千2百万円

 預金者別預金残高をみると
たしかに定期預金がへっている 流動性は増加

おもしろいのは 投資信託などはのびているが
外貨預金は減少している。
円安で円換算すれば増えそうなものだが 円高で作成した人が 円安で解約している
というのが目につくのであろうか?

公共債もだいぶ へっている。

メジャーにしたときに 公共債総合口座を廃止しているが
その影響か?期日がきたときに 継続して公社債を購入してくれないのではないかな。
(理由は不明ですが)






2015年5月15日金曜日

T8332 横浜銀行 平成27年3月決算 経常収益 経営成績に関する分析

平成27年3月期の連結業績(平成26年4月1日~平成27年3月31日)

経常収益 305,462百万円 
経常利益 108,074百万円
当期純利益 76,32百万円

http://www.boy.co.jp/shareholder/ir/kessan/index.html


経常収益は、
投資型商品の販売を中心に役務取引の拡大へ積極的に取り組み、
役務取引等収 益が増加
前期に比べ110億1千1百万円増加し、3,054億6千2百万円

経常費用は、
営業経費が増加
前期に比べ51億3千7百万円増加し、1,973億8千7百万円

経常利益
前期に比べ58億7千4百万円増加し、1,080億7千4百万円

当期純利益は、
前期 に比べ156億3千4百万円増加し、763億2千4百万円

1株当たりの当期純利益は60円52銭


連結役務取引等利益比率  24.7% 前期比1.8%
(連結役務取引等利益 ÷ 連結業務粗利益)

役務取引等利益(国内業務部門)

預金・貸出業務 20,412 723増加
  うち ATM関連手数料 5,007 26増加
  うち 口座振替      4,524 △ 45
  うち シ・ローン関連   3,464 492増加

為替業務 9,779 30
証券関連業務 14,772 1,436
代理業務 724 △ 33
保護預り・貸金庫業務 1,657 △ 35
保証業務 615 △ 39
年金等保険関連 7,510 2,953



神奈川銀行 平成27年3月決算 

業務純益(一般貸倒引当金繰入前)1,066  10億6600万円


配当支払開始予定日 平成 27 年 6 月 22 日


経常収益は、貸出金利回りの低下により金利収入が 減少した結果、

前期比1億 60 百万円の減少の 86 億 18 百万円

経常費用は、営業経費が2億4百万円増加し、貸倒引当金繰入額が8億 41 百万円増加し たことなどから、前期比 10 億 12 百万円増加の 79 億 94 百万円

金融面では、国内株式市場においては、景気回復期待による企業収益の改善期待を背景に上昇基 調で推移しました。また、金融業界においては、総じて融資残高の増加傾向がみられるものの、競 合による金利低下傾向が続いており、厳しい経営環境は続


新聞報道では
人件費が増えたことが響いたとのこと

http://www.kanagawabank.co.jp/public/disclosure1.html

2015年5月12日火曜日

神奈川県の営業基盤

http://www.boy.co.jp/news/release/__icsFiles/afieldfile/2015/05/12/NewsReleases_270512_3.pdf


総人口(平成26年10月) 909.6万人 (2位) 人口減ってる?

民営事業所数(平成24年2月) 31.4万か所 (4位)

県内総生産(平成23年度) 30.4兆円 (4位)

製造品出荷額等(平成25年) 17.2兆円 (2位)

小売業販売額(平成 23 年) 7.3 兆円 (3位)



過去の資料より
【総人口】 1位 東京(1330.0万人)、2位 神奈川(907.9万人)、3位大阪

【民営事業所数】 1位 東京(70.1万か所)、2位 大阪、3位 愛知、4位 神奈川(31.3万か所)


【県内総生産】 1 位 東京(92.3兆円)、2 位大阪、3位 愛知、 4位 神奈川( 30.4兆円

【製造品出荷額等】 1位 愛知、2位 神奈川(17.1兆円)、4位大阪・・・13位東京(7.7兆円)

【小売業販売額】 1位 東京(15.2兆円)、2位 大阪、3位 神奈川(7.3兆円)

(注)出所
・総人口:総務省(人口推計・2013年10月)・民営事業所数:総務省(経済センサス活動調査・ 2012年2月) ・県内総生産:内閣府(県民経済計算・ 2011年度)・製造品出荷額等:経済産業省(工業統計調査・ 2013年) ・小売業販売額:総務省(経済センサス活動調査・2011年)

T8332 横浜銀行 平成27年3月期末 配当金 日程

平成27年5月26日 7円50銭

中間配当は5円50銭 なので 年間13円となっています

普通配当金で11円 特別配当で2円


http://www.boy.co.jp/news/release/__icsFiles/afieldfile/2015/05/12/NewsReleases_270512_2.pdf


横浜銀行の場合は 取締役会の議決で配当金を支払います


なので 株主総会をまたずに 5月26日ということになります

特別配当金ですが

連結当期純利益が550億円を上回る場合には、特別配当を実施

となっていましたが、


連結当期純利益が550億円を上回ったことから、
上記の利益還元方針にもとづき、業績に 連動する部分として1株当たり2円の特別配当を実施


763億2千4百万円  連結当期純利益





横浜銀は1%で決着 静岡銀行のベアは?要求は1%とのこと

横浜銀行のベアは1とのことでしたが

静岡銀行の労働組合が基本給を底上げするベアを17年ぶりに要求したとのこと。


額面では約3000円程度とのこと
経営陣は今月下旬にも回答


ベアが実施されれば1995年以来20年ぶり


日経新聞報道より